ケンウッド中間決算…増収減益 OEMビジネス収益悪化

自動車 ビジネス 企業動向
ケンウッド中間決算…増収減益 OEMビジネス収益悪化
ケンウッド中間決算…増収減益 OEMビジネス収益悪化 全 1 枚 拡大写真

ケンウッドが発表した2007年9月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比3.5%減の12億円と減益だった。

売上高は各セグメントともに順調で同4.9%増の856億円と増収だった。CE事業はOEMの売上げ減を市販の売上げがカバーしたほか、COM事業が好調だった。

営業利益はCE事業の市販の収益が拡大したものの、OEMの損益が悪化したため、同17.9%減の26億円、経常利益は同15.8%減の16億円と減益だった。

通期業績見通しは、子会社化したZetron社の売上げ・収益が上乗せとなるため、売上高が同8.2%増の1830億円、営業利益が同47.8%増の83億円、経常利益が同113.8%増の50億円、当期純利益が同152.2%増の40億円を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. BMWがノイエクラッセやめた!?『M5セダン』新型プロトタイプの顔が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る