日本板硝子の中間決算…ピルキントン買収で大幅増益

自動車 ビジネス 企業動向

日本板硝子が発表した2007年9月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比154.0%増の514億円となり、大幅増益となった。買収したピルキントンの収益を計上してたため。

売上高は同58.8%増の4339億円、営業利益が同214.9%増の173億円となった。経常利益は同138.6%増の173億円だった。日本は受注車種の販売が不振だったが、北米、欧州のOEM向けの自動車用ガラスが好調だった。

通期業績見通しは、売上高が同24.7%増の8500億円、営業利益が同88.9%増の450億円、経常利益が同237.4%増の270億円、当期純利益が同338.2%増の530億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る