クリーン仕様のスカラロボットを開発…ヤマハ

自動車 ニューモデル 新型車
クリーン仕様のスカラロボットを開発…ヤマハ
クリーン仕様のスカラロボットを開発…ヤマハ 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、社内カンパニーのIMカンパニーが、半導体や液晶などの電子部品の製造工程でクリーンルームへの設置が可能な、高クリーン仕様のTinyスカラロボット『YK180XC/YK220XC』を開発、2008年1月1日から発売すると発表した。

Tinyスカラロボットは、手のひらサイズ(ロボット取付け部の占有面積)のコンパクトな水平多関節型ロボットで、組立部品の小型化や製造設備の省スペース化などの多様化するユーザーニーズに対応した製品として、高精度・小型化をコンセプトにしている。

新開発のYK180XC/YK220XCは、従来のTinyスカラロボットの特徴をそのままに、クリーン仕様としたバリエーションモデルで、今後のクリーンロボット市場を拡大していくことが期待される製品と、している。

YK180XC/YK220XCは11月28日から12月1日まで東京ビッグサイトで開催される「2007国際ロボット展」に出展する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る