トミタ中間期決算…日系自動車メーカーの海外工場向け工作機械順調で増益

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トミタが発表した2007年9月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比16.5%増の3億2100万円と大幅増益となった。

売上高は同2.3%減の120億5400万円だった。日本や北米で自動車業界向けの工作機械の需要が一巡したため減収となった。

ただ、営業利益は同17.9%増の5億3200万円、経常利益が同6.1%増の5億4500万円と減収増益だった。日系自動車メーカーの海外工場向けが好調で増益となった。

通期業績見通しは、売上高が同6.2%増の236億円、経常利益が同10.2%減の8億8000万円、最終利益が同0.5%減の4億8000万円と増収減益となる見通し。

《レスポンス編集部》

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