【リコール】日産、アルティマとセントラ---エンジンストップ

エコカー 燃費

北米日産自動車は11月26日、『アルティマ』と『セントラ』計68万6500台のリコールを発表した。センサーに問題があり、エンジンストップにつながる可能性があるためだ。

日産の広報、ジャニーヌ・ジニバンさんによると、この問題が起因と見られる事故や負傷の報告例はないという。リコール総数のうち65万台以上が米国内で販売されたもので、残りがメキシコ、カナダで販売されたもの。

リコール対象となったのは2002、05、06年モデルのアルティマとセントラの、2.5リットルエンジン搭載のもの。クランクシャフト・ポジションセンサーがオーバーヒートし、センサーのシグナルが正常に作動しなくなるケースが認められた。

日産では12月10日から対象者のオーナーに向けた告知を開始する予定。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る