【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ デミオ

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【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ  デミオ
【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ デミオ 全 19 枚 拡大写真
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コンパクトカーは変わる

コンパクトカーはこれまでスペースユーティリティを売り物に、マーケット動向と同じようにクルマのサイズも右肩上がりであったが、変節の時期を迎えた。

「見て楽しい、使って楽しい、走って楽しい」をキャッチコピーに、マツダからデビューした3代目で新型の『デミオ』は、先代より全長、全高をいずれも約50mm短縮、ダウンサイジングが図られている。

【画像全19枚】

軽快なフットワークと、省燃費など環境性能もアピールしている新型デミオの最大のアピールポイントは、躍動感あるデザインだ。

昔のサークルフェンダーをイメージさせるフロントフェンダーアーチと、ウェッジの強いキャラクタラインとを組み合わせて、跳ねるような躍動感をだしている。反面、ボディの前後を分断する構成には、クルマを短く、せせこましく見せる欠点もあるが、扱いやすさを売りとするコンパクトカーではマイナスとならない。

フロントフェンダーと一体化したヘッドライト、ボンネット、そしてグリルから構成されるフロントマスクは、ペットとして流行している爬虫類のようなぬめり感がある。特にテーマカラーの「スピリティッドグリーンメタリック」のクルマは、「アマガエル」のように愛らしい。たたずんでいるだけで、癒される。

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《松井孝晏》

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