【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ デミオ

自動車 ニューモデル 新型車
【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ  デミオ
【D視点】アマガエルに癒される…新型マツダ デミオ 全 19 枚 拡大写真
1
コンパクトカーは変わる

コンパクトカーはこれまでスペースユーティリティを売り物に、マーケット動向と同じようにクルマのサイズも右肩上がりであったが、変節の時期を迎えた。

「見て楽しい、使って楽しい、走って楽しい」をキャッチコピーに、マツダからデビューした3代目で新型の『デミオ』は、先代より全長、全高をいずれも約50mm短縮、ダウンサイジングが図られている。

【画像全19枚】

軽快なフットワークと、省燃費など環境性能もアピールしている新型デミオの最大のアピールポイントは、躍動感あるデザインだ。

昔のサークルフェンダーをイメージさせるフロントフェンダーアーチと、ウェッジの強いキャラクタラインとを組み合わせて、跳ねるような躍動感をだしている。反面、ボディの前後を分断する構成には、クルマを短く、せせこましく見せる欠点もあるが、扱いやすさを売りとするコンパクトカーではマイナスとならない。

フロントフェンダーと一体化したヘッドライト、ボンネット、そしてグリルから構成されるフロントマスクは、ペットとして流行している爬虫類のようなぬめり感がある。特にテーマカラーの「スピリティッドグリーンメタリック」のクルマは、「アマガエル」のように愛らしい。たたずんでいるだけで、癒される。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《松井孝晏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る