【株価】いすゞが「トヨタと共同会社設立」報道で人気

自動車 ビジネス 株価

サブプライムローン問題に対する警戒感から金融株中心に幅広く売られ、全体相場は大幅続落。材料不足で手控え気分の強い中、欧米の大手金融機関のサブプライムローン関連の巨額損失を計上が不安心理を誘い全面安となった。自動車株も全面安。

トヨタ自動車が前日比120円安の6200円と大幅安。ホンダが70円安の3770円、日産自動車が31円安の1203円と続落した。

全面安の中、いすゞが7円高の541円と反発。大手経済紙が「トヨタと低公害型ディーゼルエンジンの共同出資会社を設立予定」とする細井社長のコメントを報じたことが買いを集めた。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る