脳の研究センター開設…理研とトヨタ自動車など

自動車 ニューモデル 新型車

独立行政法人の理化学研究所とトヨタ自動車、豊田中央研究所、コンポン研究所は、理研脳科学総合研究センター(理研BSI)内に「理研BSI - トヨタ連携センター」を開設し、共同研究に着手したと発表した。

理研とトヨタ系各社は、脳の機構の解明による新たな技術の実現を通して、社会に貢献するとの考えから、両者の協働による相乗効果で「こころ・知能・機械系における脳科学と技術の統合」を目指す。

具体的には、事故の原因究明、機械と人との親和性向上、身体やこころの健康および脳との関係等の解明に向けて、各社が協力して「ニューロドライビング」、「ニューロロボティクス」、「脳と健康」の3つの研究領域に取り組んでいく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  3. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る