三菱自動車クラッチ欠損事故 元社長に有罪

自動車 社会 社会
三菱自動車クラッチ欠損事故 元社長に有罪
三菱自動車クラッチ欠損事故 元社長に有罪 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車製大型車の欠陥を巡る3つの刑事裁判で、最後の一審判決が下された。

クラッチ部品の欠陥による死亡事故で業務上過失致死罪に問われていたのは、同社元社長の川添克彦被告(71)ら元役員4人。横浜地裁の鈴木秀行裁判長は16日、全員に有罪判決を言い渡した。

同社元役員4人の判決は下記のとおり。
●同社元社長・川添被告=禁固3年、執行猶予5年(求刑禁固3年)
●元副社長・村田有造被告(70)に禁固3年、執行猶予5年(同3年)
●元三菱ふそうトラック・バス(三菱自動車から分社)会長・宇佐美隆被告(67)に禁固2年、執行猶予3年(同2年6月)
●三菱自動車元執行役員・中神達郎被告(65)に禁固2年6月、執行猶予4年(同)

公判では全員が無罪を主張。判決後、被告全員が控訴した。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る