【ストラーダポケット CN-MP50D 使ってみた】PNDのイメージを覆す高品質デザインとGUI

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダポケット CN-MP50D 使ってみた】PNDのイメージを覆す高品質デザインとGUI
【ストラーダポケット CN-MP50D 使ってみた】PNDのイメージを覆す高品質デザインとGUI 全 9 枚 拡大写真

世界規模で人気急上昇中のカーナビがPND(Personal Navigation Device)だ。日本でも一昨年あたりから目につき始め、今年はその流れがさらに加速しそうな勢いにある。そんな中で満を持してパナソニックから登場したのが『ストラーダポケット』CN-MP50Dだ。

【画像全9枚】

その名称からも推察できるように、その大きさはポケットにも入ってしまうコンパクトさを実現。それでいて5V型という、この手のナビとしてはクラス最大のモニターを備えている。これは地図を見るときの視認性と、タッチパネルで操作するときの使い勝手を考慮して採用されたものだという。

大画面のメリットはダッシュボードの上に取り付けてすぐに実感できる。まずボディがコンパクトなだけに、よほどダッシュボードが高いクルマでもない限り前方視界を遮ることはない。5V型のモニターは輝度も充分あって、表示される地図は地名や道路なども含め、鮮明に見ることができるのだ。

なかでも特筆すべきポイントが操作系GUIの素晴らしさである。これまでストラーダは「簡単ツートップメニュー」と呼ばれる使いやすさ抜群のメニューを採用してきたが、本機ではそれを活かした新メニューを採用しているのだ。

そのメインメニューは、「自宅へ帰る」「名称で探す」「電話番号で探す」など、使う頻度の高いボタンが4つ並び、「その他」ボタンにタッチすれば、それ以外のボタンが表示される仕組みとなっている。また、ナビモードからワンセグTVへの切り替えも軽く画面にタッチすると表示されるボタンを押すだけ。どのボタンも大きめにデザインされており、これなら誰もがすぐに使いたい機能を見つけることができるだろう。

加えて見逃せないのが、そのボディから伝わってくる高品質感である。光沢のあるピアノブラック調で施されたボディカラーは、これまでのストラーダに共通するもので、他のPNDとは明らかに“格”の違いを感じさせるクォリティを持つ。

緩やかにラウンドするボディもデザイン性に富んでおり、ダッシュボードの上に置いてもハイグレードな雰囲気を伝えてくる。これまでPNDはどことなく「格下」感があったものだが、本機ではそんな印象は微塵も感じさせない。まさに「ストラーダポケット」は、ナビとして堂々とダッシュボード上で活躍してくれる初のPNDと呼んでもいいのではないだろうか。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る