オーディオアナライザー、HDMIの信号特性を評価 東陽テクニカが発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
オーディオアナライザー、HDMIの信号特性を評価 東陽テクニカが発売
オーディオアナライザー、HDMIの信号特性を評価 東陽テクニカが発売 全 1 枚 拡大写真

東陽テクニカは、世界初となるHDMI(高品位マルチメディア)インターフェース付オーディオアナライザ『APx585+HDMI』を発売すると発表した。

HDMIインターフェースは、従来複数のケーブルで接続していたビデオ信号とオーディオ信号を1本のケーブルで処理する。最新デジタルTVセット、ブルーレイ・レーザディスク、DVDレコーダなどのオーディオ/ビデオ機器間の信号接続のための新しいインターフェースとして注目され、標準規格となりつつある。しかし、HDMIを経由して配布するマルチチャンネル・オーディオ信号の特性を直接テストできるオーディオアナライザは無かった。

今回発売するオーディオアナライザは、世界で初めてHDMIインターフェース(バージョン1.3A、ソース&シンク機能)を実装した製品だ。これにより、従来は測定ができなかったHDMI信号に組み込まれた8チャンネルまでのオーディオ信号の特性を直接測定することが可能となる。さらに高品位オーディオとこれから注目されるDolby TrueHDとdts-HD Masterの測定も可能となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 春でも油断禁物! 不意のバッテリー上がりに対策を…ジャンプスターター[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る