三菱ケミカルの中期経営計画…2010年3月期に営業利益1900億円以上

自動車 ビジネス 企業動向

三菱ケミカルホールディングスは、「成長を実現し、創造・飛躍する」企業グループを目指して2008年から2010年の3年間を実行期間とする新中期経営計画「APTSIS 10」を策定した。

新しい中計では、事業ポートフォリオの変革を積極的に行うと同時に、戦略的投資も機動的に実施することで高収益体質企業への転換を目指す。また、持続的企業価値の向上のため、グループ基盤・総合力の強化、地球温暖化ガス(CO2)削減への取組みなどの諸施策も実行する。

数値目標では2010年3月期決算で営業利益1900億円以上、ROA6%以上、CO2削減を原単位で20%以上の改善を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る