大阪チタニウムと住友金属、高活性可視光応答型光触媒を開発

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大阪チタニウムテクノロジーズと住友金属工業・総合技術研究所は、新しいタイプの高活性可視光応答型光触媒を共同開発したと発表した。

開発したのは、アセトアルデヒトやトルエンなどの揮発性有機化合物(VOC)の分解速度で、従来品の約5倍の性能を発揮し、さらにアンモニアなどの臭気物質も効果的に分解する。

開発品はその性能から、可視光応答型光触媒を急速に普及させる可能性がある。大阪チタニウムテクノロジーズは今年度中に開発品の量産化を進め、今後の需要拡大に対応する。

《レスポンス編集部》

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