【ダイハツDOPナビ08】車種ごとのイコライザー設定がある専用モデルも

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ダイハツDOPナビ08】車種ごとのイコライザー設定がある専用モデルも
【ダイハツDOPナビ08】車種ごとのイコライザー設定がある専用モデルも 全 4 枚 拡大写真

ダイハツDOP(ディーラーオプション)ナビのうち、同社専用モデルとなる『NHDC-W58』は「特に力を入れたモデル」と担当者が語るほど。インパネのカラーに合わせた3色のバリエーションを設定するだけでなく、ダイハツ車ごとのイコライザーも設定している。

【画像全4枚】

NHDC-W58は40GB容量のハードディスク(HDD)に、ワイドVGAモニターとワンセグチューナーを組み合わせたクラリオン製のモデル。

4月下旬に発表されたクラリオン『クラスヴィア NX708』に近いスペックだが、ダイハツ側の担当者は「そのまま持ってきたわけではなく、弊社のリクエストに基づいた仕様となっている。向こう(クラスヴィア)が有していない機能も入っており、内部の構造としてもキメラ的な存在です」という。

カラーバリエーションはガンメタ、ピンク、パールホワイトの3種を用意。インパネ色に合わせたチョイスもできる。

興味深いのは車種ごとのイコライザー(EQ)を設定したこと。オーディオメニュー画面から車名をチョイスするだけで、そのクルマにあった音場を作り出すことが可能となった。これは08モデルの中でもNHDC-W58だけの機能だ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る