アイシン精機、小学校で環境学習プログラムを開催

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アイシン精機、小学校で環境学習プログラムを開催
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アイシン精機は、半田市立さくら小学校の4年生83人を対象に「アイシン環境学習プログラム」を開催したと発表した。

アイシン環境学習プログラムは、同社の拠点がある市町村の小学校の総合学習支援として2006年度から行っており、環境についての学習を「学び(座学)」と「感じる(体験)」をセットにして進めていくのが特長。

今回の講座では、5月14日にさくら小学校で企業の環境活動について学習し、その後、5月30日に同社半田工場内のリサイクル施設である「アイシンエコセンター」で、工場から出る廃棄物のリサイクルの仕組みなどを見学し、廃レンガの破砕作業を体験した。

また、半田工場敷地内のビオトープ「半田エコトープ」で、ホタルやアメンボなど水辺の生物の観察を行うとともに、実際に水草を植えるなどビオトープづくりにも参加した。

2008年度はこうした講座を、半田、西尾、刈谷、安城、高浜、碧南各市の13の小学校などを対象に計55回実施する予定。

《レスポンス編集部》

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