【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「UI、デザイン、ナビ機能…ストラーダに相応しいクオリティを」…企画担当者

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「UI、デザイン、ナビ機能…ストラーダに相応しいクオリティを」…企画担当者
【カーナビガイド'08夏】パナソニック ストラーダポケット「UI、デザイン、ナビ機能…ストラーダに相応しいクオリティを」…企画担当者 全 7 枚 拡大写真

ストラーダ初のPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)が、『ストラーダポケット』。PNDとしては群を抜く筐体のクオリティと洗練されたGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)、そしてワンセグに代表される充実のエンタメ機能が魅力の1台だ。

【画像全7枚】

パナソニック オートモーティブシステムズ社市販ディビジョンPMグループで商品企画に携わった川原正明氏に、開発の経緯について話を聞いた。

◆「ストラーダの名にふさわしいクオリティを目指した」

----:今回の『ストラーダポケット』は、機能やデータベースなど中身もさることながら筐体やインターフェースなど、「目に見える部分」に相当なこだわりを感じました。ここまで作り込みにこだわった理由をお教え下さい。

川原:ポータブルタイプのストラーダは以前から存在しましたが、ストラーダが生まれてから作られたものではありませんでした。今回、よりコンパクトなモデルを開発するにあたって「ストラーダの名前を冠するべきか?」を根本から検討しました。

ですが、幸い「ストラーダ」はお客様にもかなり浸透してきました。ならばやはりこの名前は外せないのではないか、と。ストラーダという名前を付けることが決まったら、あとは全体の質感やユーザーインターフェースの品位など、開発スタッフたちで共有するクオリティ感が明確になりました。ストラーダに込めた思想が、社内的にも浸透してきたのでしょう。

----:ここまで筐体を作り込んだPNDはそうそうありません。

川原:ストラーダユーザーの特徴として、輸入車オーナーのお客様が比較的多いことが挙げられます。今回の商品企画でもターゲットとしたのは軽自動車やコンパクトカーユーザーだけでなく、取り付け場所が限られていたり、インテリアデザインをできるだけ損ないたくないといった輸入車のオーナーも意識しています。品位・質感にこだわったもうひとつの理由もそこにあるのです。高級輸入車の内装にもふさわしいと判断されたい。わたしたちとしては、ストラーダの知名度を上げるだけでなく、ブランド力を育てたいのです。

BACK機能紹介カーナビゲーションの証言TOPへ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  2. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  3. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  4. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  5. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る