【リコール】ダイハツ アトレーワゴン など2万台…走行中にドアが開くおそれ

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【リコール】ダイハツ アトレーワゴン など2万台…走行中にドアが開くおそれ
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ダイハツ工業は3日、『アトレーワゴン』、『ハイゼット』など3車種の乗降口に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2008年1月7日 - 同年5月21日に製作された3車種計2万3044台。

後部スライドドアのアウタハンドルで、ドア開閉レバーの圧入方法に不適切なものがあるため、ドアが確実に閉まらず、走行中にドアが開くおそれがある。

全車両、良品のドアアウタハンドルに交換する。不具合発生件数は29件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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