【マツダ ビアンテ 発表】走る楽しさを共有できるインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ ビアンテ 発表】走る楽しさを共有できるインテリア
【マツダ ビアンテ 発表】走る楽しさを共有できるインテリア 全 8 枚 拡大写真

マツダが8日発表した『ビアンテ』のインテリアはエクステリア同様に個性的なデザインが採用されている。マツダ車では他のミニバンでも比較的スポーティなテイストに仕上げられているが、ビアンテでは開放感のあるデザインにまとめあげられている。

【画像全8枚】

ビアンテの開発責任者を務めた清地秀哲さんは「ビアンテのインテリアは乗る人みんながドライビング体験を共有できるインテリアを目指しています」

「メーターをダッシュボードの中央から少し運転席よりに設置し、シートは後方に行くにつれてヒップポイントが高くなるようにレイアウトしていますので、後方の席からもメーターが見やすく、乗員全てが走る楽しさを共有できます」

「シフトレバーはドライバーの操作しやすい場所に配置し、「23S」にはステアリングシフトスイッチを採用していますので、マニュアルモードも装備されています」

「シートはブラックとライドベージュを全グレードで選ぶことができ、「20S」と「23S」のシート表皮にはジュースなどをこぼしても染み込みにくく、汚れが付きにくいクリーナブルシートが標準装備されています」とコメント。

実際にビアンテのメーターは後席からでも見ることができ、乗員すべてが現在の走行状況を把握しやすいインテリアに仕上がっている。

4連のアナログメーターをセンターメーター風に配置するという少し珍しいデザインだが、メーターは少し運転席寄りにオフセットされており、さらにインパネの高い場所に配置されているので、ドライバーは視線移動が少なくてすみ、視認性は良好だ。

ビアンテのインテリアは一見個性的に見えるが、メーターの視認性や使い勝手もじゅうぶんに考慮されてデザインされている。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る