F1夏休み総括…休まずバレンシアへの準備

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F1夏休み総括…休まずバレンシアへの準備
F1夏休み総括…休まずバレンシアへの準備 全 8 枚 拡大写真

8月11日
●タイセンBMW代表「バレンシアの金曜は超多忙」……今週末(24日決勝)、バレンシアの新しい公道サーキットで初開催を迎えるヨーロッパGP。初開催の場所だけに、グランプリ初日の金曜日は相当忙しくなるそう。「不慣れなサーキットだから分析に必要な手段ならなんだってするよ。初めて走る金曜日にはコース上は大騒ぎになるだろうね」とタイセン代表はコメントしている。

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8月11日
●フォース・インディア、最終アップデートはギヤボックス……フォース・インディアF1のビジェイ・マラヤ共同オーナーが今週末バレンシアで投入する新シームレスギヤボックスが今シーズンの最終メジャーアップデートになることを明らかにした。「結果には非常に満足している。新ギヤボックスはバレンシアで行われるヨーロッパGPから導入する予定だ。私の知る限り、これが2008年の最終アップデートで、その後は2009年に焦点を当てた開発を続けることになる」とマラヤは語る。

8月12日
●ブルデー「マシンに慣れるのは大変」……今シーズン、健闘しているチームメイト(トーロロッソ)のセバスチャン・ベッテルに比べ、まだ思うような結果を残せていないセバスチャン・ブルデー。ようやく最近になってマシンに慣れてきたと語る。「どのドライバーにも独自のスタイルがある。僕の場合も、ただウチのマシンのハンドリングにフィットしなかっただけ。このマシンに慣れるのは難しかったよ。まだ完璧とは言えないけど、いまではだいぶ状況が良くなったよ」とブルデーは語っている。

8月12日
●元ルノーのエアロマンが急逝……かつてルノーでエアロダイナミクス部門チーフを務めていたディーノ・トソが病気のため亡くなった。トソは大きな栄光を収めたルノーのエアロ部門の中心人物で2005年、2006年の連覇にも大きく貢献した。ルノーからも哀悼の意を示すコメントが発表されている。

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《編集部》

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