【シトロエン C5 日本発表】マッサージ椅子をどこに設定するか

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C5 日本発表】マッサージ椅子をどこに設定するか
【シトロエン C5 日本発表】マッサージ椅子をどこに設定するか 全 5 枚 拡大写真

新型シトロエン『C5』の商品コンセプトのひとつに「ファーストクラス」というものがある。ファーストクラスの移動空間を提供しようというものだ。そのコンセプトに沿ったのか、3.0リットルモデルの運転席にマッサージ機能を装備している。

【画像全5枚】

マッサージ機能は、もみ玉が出てくるようなものではなく、電動のランバーサポートが連続的に動き、椅子表面が前後するというもの。正直、コリをとるような効果までは難しいものの、長時間運転した際の気分転換や、背筋を伸ばすくらいの効果はある。

日本ではクラウンマジェスタをはじめ“もてなし”をコンセプトにマッサージ機能がついたシートを持つクルマがあるが、シトロエンはそれに反してマッサージ機能は運転席のみ。クルマの中で誰を大事するか日本とフランスの文化の違いが表れているように感じる。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る