【三菱トッポ 新型発表】180cm+・90kg+の記者が後席に

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱トッポ 新型発表】180cm+・90kg+の記者が後席に
【三菱トッポ 新型発表】180cm+・90kg+の記者が後席に 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車が17日に発表した『トッポ』最新モデル。180cm+・90kg+の巨漢記者が後席に乗り込んでみた。

【画像全6枚】

室内高は1430mmあり、発表会で実際に実演されていたが、小学校の中学年ぐらいまでなら、室内で着替えもできてしまうというほど余裕がある。後部席の座面からデフォルトのシート角度で天井までの斜めの高さは、1140mm。座高1mほどの記者でも、コブシ軽くふたつ以上の空間が頭上にあった。

前後方向に関しても、意外に問題なく、1列目をめいっぱい後退させない限りは、ヒザ周りに余裕があり、足を斜めにする必要はない。左側に乗ったのだが、その際は助手席がデフォルトの位置で、ヒザがシート背面に当たってしまうようなことはなかった。

室内幅も余裕があり、1275mm。肩幅が60cmある記者クラスの体格の人でも、よほどどっかりと座ろうとしない限りは、ふたり掛けできる余裕がある。助手席は足下が若干窮屈なため、体格のある人は後部座席の方がオススメだ。そのほか、ドアの内側に設けられたヒジ掛けも問題ないというより、かなりシックリくる感じであった。記者の体格でもかなり乗りやすい部類の軽自動車といえよう。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  4. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る