【スズキ ワゴンR 新型発表】2種類のスタイリングで勝負

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ ワゴンR 新型発表】2種類のスタイリングで勝負
【スズキ ワゴンR 新型発表】2種類のスタイリングで勝負 全 5 枚 拡大写真

スズキの新型軽自動車『ワゴンR』が、25日に発表された。ラインアップは、標準モデルと「スティングレー」の2タイプとなる。

【画像全5枚】

先代モデルは、標準モデルとスポーティモデルの「RR」(ダブルアール)の2タイプのスタイリングで登場。2007年には横長のヘッドライトを採用した「スティングレー」が追加され、最終的に3タイプのスタイリングが設定されていた。

新型ワゴンRのチーフエンジニアを務めた大西 伊知朗さんは「先代のワゴンRは2007年にスティングレーを追加してからはRRの購買層のお客様がスティングレーを選ぶ傾向が強くなり、新型ではスポーティモデルはスティングレーに絞りました」

「先代のスティングレーは、縦長のヘッドライトが定番のワゴンRで初めて横長のライトを組み合わせたチャレンジングなモデルでしたが、お客様からの評判も良く、販売も好調でしたので、スポーティモデル派のお客様は新型スティングレーで満足していただけると思います」とコメント。

事実、先代のRRはフロントマスクの迫力が少し強過ぎたので、誰が乗っても似合うようなスタイリングではなかった。だが、後から追加されたスティングレーは洗練されたスポーティ感を上手く演出していたので、女性が乗っても似合うモデルに仕上がっていた。

先代のモデル末期の販売状況を考慮すれば、新型は2タイプのスタイリングに絞って正解といえるだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  5. 『ランエボ』Tシャツ発売、歴代モデルをプリント…三菱自動車公認ライセンス商品
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る