国内最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」に行ってきた

自動車 社会 行政
国内最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」に行ってきた
国内最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」に行ってきた 全 26 枚 拡大写真
3
トヨタモールはじめ、あらゆる生活分野

MORIの1階には、埼玉県内のトヨタ系販売店5店からなる「トヨタモール」もオープン。トヨタオートモールクリエイトが運営する「トレッサ横浜」(神奈川県横浜市港北区)のケースと同様の、ショールームと仕切りのある商談コーナーが備わる。屋外側にはサービス工場が整い、トヨタ車ユーザーであれば買物や食事の合間に点検や整備が受けられるとともに、他社ユーザーの査定や購入相談もOKである。モールとしての集客力とサービスの利便性が実現できる。

ショッピングセンターならではの施設として、開業医や歯医者などの医療施設、女性を中心に人気のエステやマッサージなどの店舗を並べた“HAL”がMORI内に備わる。さらに旅行業界の大手であるJTBはカウンターをはじめ、旅行関連グッズを扱うショップやカルチャーセンターを設けるなど、変化する旅行環境と同社の業態変化となる店舗展開が整う。

【画像全26枚】

施設のポイントになるモールの吹き抜け部分には、アーティストによるKAZEとMORIそれぞれに関係する作品が展示されているので、興味のある方には鑑賞をお勧めしたい。

  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 続きを読む

《浜田拓郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  3. 日産が2年ぶり黒字、新車受注「キックス」1万1000台、「エルグランド」8000台超[新聞ウォッチ]
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. ロータスの故郷「ヘセルファクトリー」が60周年、最後の内燃機関スポーツ『エミーラ』限定サポートを用意
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る