マツダ デミオ 一部改良…黒色センターパネルなどインテリアを充実

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ デミオ 一部改良…黒色センターパネルなどインテリアを充実
マツダ デミオ 一部改良…黒色センターパネルなどインテリアを充実 全 5 枚 拡大写真

マツダは、コンパクトカーの『デミオ』を一部改良して、17日から販売開始した。
 
今回の改良ではインテリアは、質感の高いセミグロス(半艶)ブラックメタリックのセンターパネルを採用、シート中央部の生地と同素材のドアトリムに白系の「カームホワイト」、黒系の「マルチブラック」、「スポーティブラック」の3種類を設定した。

【画像全5枚】

シルバー塗装パーツを採用したパーキングブレーキリリースボタン、インナードアハンドル、オートエアコン用ダイヤル(3個)やシルバー塗装パーツを組み込んだAT/CVTシフトノブを採用した。暗い車内でのシフト操作を容易にする照明付きのシフト表示板を新たに採用した。シルバー色のリングを追加したMTシフトブーツもMT車に設定した。
 
ボディカラーは質感の高い濃いシルバー系の「アルミニウムメタリック」を追加設定し、全12色の体系とした。
このほか、フルオートエアコン、アレルバスター搭載フィルターをSPORTに標準装備した。
 
価格は119万5000 - 162万1750円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る