スズキの鈴木会長、提携は「親戚、お隣さんのように」

自動車 ビジネス 企業動向
スズキの鈴木会長、提携は「親戚、お隣さんのように」
スズキの鈴木会長、提携は「親戚、お隣さんのように」 全 2 枚 拡大写真

スズキの鈴木修会長は26日、新型『ラパン』の発表会で記者団に、資本提携を解消した米GM(ゼネラルモーターズ)との業務提携関係を今後も継続する方針を改めて表明した。

【画像全2枚】

鈴木会長は、GMとは「10項目を超えるプロジェクトがあり、資本の解消で終わりということにはならない」と述べた。また1981年に提携して以来、「一貫して先生と生徒の関係にあり、(GMから)多くのことを学ばせてもらっている」と両社の提携関係を評価した。

GMのリックワゴナー会長には「紳士協定」としながらも「元気になったら(スズキ株の)20%はもっていただくよう伝えている」とも述べた。

一方、自動車業界の今後の提携は、資本関係にとらわれずOEM供給や技術提携などが「親戚やお隣さんとの付き合いのように進むのだろう」と展望した。そのうえで「当社ですべてができるわけではないので、(提携先の)各社には今後も良好なお付き合いをお願いしたい」と語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る