日産 スカイライン セダンを一部改良…3.7リットルエンジンを搭載

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日産 スカイライン セダンを一部改良…3.7リットルエンジンを搭載
日産 スカイライン セダンを一部改良…3.7リットルエンジンを搭載 全 7 枚 拡大写真

日産自動車は、『スカイライン・セダン』を一部改良し、2日から発売開始した。

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今回の一部改良では、3.5リットルエンジンに代えて、3.7リットルの「VQ37VHR」エンジンを搭載した。このVQ37VHRエンジンには、最先端のエンジン技術であるVVELを採用、ハイレスポンス、高出力、低燃費、クリーンな排出ガスを実現している。

3.7リットル車には、『フェアレディZ』に搭載した新開発マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速ATを採用し、走行性能と燃費の向上を図った。

また、エクステリアはスクラッチシールドを全色に採用した。ボディカラーには新採用のクリスタルホワイトパールを含む全6色設定する。インテリアはアルミフィニッシャー色味変更したほか、後席中央上下調整式ヘッドレストを採用、ドアロアーをソフトタッチ化した。
 
さらに、インテリジェントエアコンシステムやアクティブAFSを標準設定した。SRSカーテンエアバッグシステム、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムも標準設定した。
 
価格は370GT TypeSPが401万1000円。

《レスポンス編集部》

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