名古屋駅に Suica・QUICPay 共用読み取り端末を導入へ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタファイナンスと東日本旅客鉄道(JR東日本)は、名古屋駅の新幹線地下街「エスカ」のテナントに「Suica」と「QUICPay」共用読み取り端末を導入することで合意した。

トヨタファイナンスとJR東日本は、2007年11月に小額決済分野の利便性の向上のため提携で合意、この一環としてSuicaとQUICPayの共用読み取り端末設置加盟店の拡大を予定していた。
 
今回、両社の提携によるSuica加盟店開拓の初めてのケースとなる。
 
エスカは、名古屋駅の新幹線改札口に近接し、関東圏の出張者や旅行者の利用が多い地下街。Suica利用ニーズが高いと考え、とくに名古屋の味として人気の高いテナント「味噌煮込みうどん 山本屋本店」、「コメダ珈琲店」、「みそかつ 矢場とん」の3店舗に先行して導入する。
 
また、今回の導入を皮切りに、引続き名古屋地区で、Suica読み取り端末を利用ニーズの高いエリアや店舗に対して導入を推進する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る