【スズキ ラパン 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は問題ない

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【スズキ ラパン 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は問題ない
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11月26日から販売開始となったスズキの軽自動車新型『アルトラパン』。どれだけ車内スペースがあるのか、180cm+・90kg+の巨漢記者が前席に乗り込んでみた。

【画像全7枚】

フロントドアの開度は66度と小さい感じだが、車体が四角くドア上部がそれほど内側に湾曲していないので、乗り込みにくいということはない。ヒップポイントは先代より30mmプラスされて570mmとなったが、乗車する際は少し低く感じる。乗ってしまえば、シートリフターで若干の調整は可能だ。

フロントシートはスライド量が240mm(スライドピッチ10mm、24段階調節)となっており、記者のような体格のある人でも、ベストポジションを探しやすく考慮されている。天井方向は特に問題なし。また、ステアリングはチルト式だけで上下の調節のみだが、意外としっくりくる。足下に関しても違和感はない。視界も問題はないようだ。運転席は体格のある男性でもOKといえよう。

《デイビー日高》

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