【スズキ ラパン 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は問題ない

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ ラパン 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は問題ない
【スズキ ラパン 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は問題ない 全 7 枚 拡大写真

11月26日から販売開始となったスズキの軽自動車新型『アルトラパン』。どれだけ車内スペースがあるのか、180cm+・90kg+の巨漢記者が前席に乗り込んでみた。

【画像全7枚】

フロントドアの開度は66度と小さい感じだが、車体が四角くドア上部がそれほど内側に湾曲していないので、乗り込みにくいということはない。ヒップポイントは先代より30mmプラスされて570mmとなったが、乗車する際は少し低く感じる。乗ってしまえば、シートリフターで若干の調整は可能だ。

フロントシートはスライド量が240mm(スライドピッチ10mm、24段階調節)となっており、記者のような体格のある人でも、ベストポジションを探しやすく考慮されている。天井方向は特に問題なし。また、ステアリングはチルト式だけで上下の調節のみだが、意外としっくりくる。足下に関しても違和感はない。視界も問題はないようだ。運転席は体格のある男性でもOKといえよう。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る