GT-R 強い!…ユーザーが選ぶタミヤのベストモデル

自動車 社会 行政
GT-R 強い!…ユーザーが選ぶタミヤのベストモデル
GT-R 強い!…ユーザーが選ぶタミヤのベストモデル 全 3 枚 拡大写真

タミヤは、2008年に同社から発売された製品を対象にウェブサイト上で一般ユーザーによる投票を行い、17日に人気ランキングを発表した。総合1位になったのはスケールモデル(プラスチックモデル)の『24 分の1 NISSAN GT-R』。

【画像全3枚】

総合2位にはSUPER GTのマシン『24 分の1 XANAVI NISMO GT-R』が、5位には同車種のRCカーモデルが入り、GT-Rが模型の世界でも人気を獲得した。

24 分の1 NISSAN GT-Rはスケールモデル部門の第1位でもある。また近年盛り上がっているミニ四駆は、往年の名車が新シャーシで復活した『ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)』が最多得票となった。RCモデル部門の第1位は10分の1電動RCカーシリーズ『トヨタ・ランドクルーザー40』だった。

ネットによる投票は、「ミニ四駆」ファンの小学生から団塊の世代と呼ばれる高年層まで幅広く参加があり、合計で1629通が集まった。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る