沖電気、観光ドライバー向けISLANDシステムの開発に着手

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
沖電気、観光ドライバー向けISLANDシステムの開発に着手
沖電気、観光ドライバー向けISLANDシステムの開発に着手 全 3 枚 拡大写真

沖電気工業は、総務省から「ユビキタス特区」事業の一つである「観光ドライバー向けの快適走行支援カーナビシステムの実証」の委託を受け、DSRC車車間通信システムを用いた観光ドライバー向けISLANDシステムの開発に着手したと発表した。

【画像全3枚】

このシステムは、情報通信インフラの整備が十分でない観光地の地域特性を考慮し、無線基地局がネットワーク化されていなくても、車々間通信技術をベースに「車が情報を運び、さらに車と車がネットワークを直接構成する」ことを活かしたもの。

ローカルTPO情報提供サービス、やクチコミ情報提供サービス、渋滞情報提供サービス、外国人観光客向けコンシェルジュサービスなど、観光ドライバーのニーズにマッチした情報を提供する。

システムの開発では、サービス・普及促進の面では、沖縄県とうるま市の関連公共機関や沖縄県情報産業協会などの現地公共・民間機関と連携する予定。また、観光地での安全運転支援の面では、日産自動車の研究協力を得ながら開発を行う予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る