大同特殊鋼の第3四半期決算…収益悪化 販売価格改定でも

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大同特殊鋼は第3四半期(2008年4 - 12月期)の連結決算を発表した。売上高は、前年同期比4.0%増の4541億円となった。営業利益が同20%減の227億円。

経常利益は同19.3%減の222億円。当期純利益は、投資有価証券評価損の計上などの影響で同77.8%減の22億円にとどまった。

自動車メーカーの減産の影響で受注は伸び悩んでいる。鉄スクラップなどの原材料価格高騰に対する販売価格改善を進めたが、原材料価格の高騰が収益を圧迫した。

《レスポンス編集部》

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