ブリヂストン、F1タイヤにグリーンライン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ブリヂストン、F1タイヤにグリーンライン
ブリヂストン、F1タイヤにグリーンライン 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、F1世界選手権の公式タイヤサプライヤーとして今シーズンは「メーク カーズグリーンタイヤ」を全戦全チームに供給する。

【画像全2枚】

これは同社とFIAが昨年から共同でグローバルに展開している環境啓発活動「MAKE CARS GREEN(エコドライブで地球にやさしく)」キャンペーンの趣旨を広くアピールするのが目的。

今シーズン、同社は各グランプリにコンパウンド(ゴムの硬さ)が異なる2種類のドライタイヤと、タイヤの溝深さが異なる2種類のウェットタイヤを供給する。それぞれ2種類のタイヤを識別するため、ドライタイヤの柔らかい方とウェットタイヤの大雨用(エクストリーム・ウェザー)にグリーンラインを引く。

昨年は、ホワイトラインで識別していたが、日本グランプリで「メークカーズグリーンタイヤ」を供給、世界中のF1ファンに「MAKE CARS GREEN」キャンペーンを知ってもらう機会となったため、今シーズンは全戦に拡充する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る