新明和、国内最大のゴミ収集車を開発

自動車 ニューモデル 新型車
新明和、国内最大のゴミ収集車を開発
新明和、国内最大のゴミ収集車を開発 全 1 枚 拡大写真

新明和工業は、国内最大のボデー容積25立方mを備えた圧縮式塵芥車(ごみ収集車)を開発し、12日から受注を開始した。

今回開発した圧縮式塵芥車は、主に、小型の塵芥車で収集した廃棄物をごみ中継施設(圧縮・積替施設)で積み替えて、熱回収施設や最終処分場へ運搬する際に使用されるもの。これまで同社の圧縮式塵芥車の最大ボデー容量は20立方mだったが今回、新たに長尺の排出板用シリンダーを開発したことで、より大容量の塵芥車を実現した。

ごみ中継施設は、効率的な廃棄物の収集・輸送を実現するための施設で、廃棄物処理の広域化に伴い2009年度からは建設費用の一部が市町村への交付金の対象となる予定で、需要の増加が見込まれている。

こうした状況下、同社では、より効率的な輸送を実現する大型塵芥車を併せて提案することで、市場での競争力を強化する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  5. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る