【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】サーブ 9-3X

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】サーブ 9-3X
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】サーブ 9-3X 全 24 枚 拡大写真

サーブはジュネーブモーターショーで、ステーションワゴンの『9-3コンビ』(日本名『9-3エステート』)をベースに車高をアップし、悪路走破性を高めた『9-3X』を披露した。

【画像全24枚】

駆動方式は4WDの「XWD」(クロスホイールドライブシステム)を採用。このシステムには「TTD」(電子制御トルクトランスファーデバイス)と「eLSD」が組み込まれ、FF走行を基本にスリップを検知すると、即座に後輪にトルクを分配。多少のオフロードなら走行できる性能を備える。

エンジンはガソリンが2.0リットル直4ターボ(210ps、30.6kgm)。2500 - 4000rpmで最大トルクを引き出す扱いやすさと、0-100km/h加速8.2秒のスポーツ性を併せ持つ。ディーゼルは1.9リットル直4ツインターボの「TTiD」(180ps、40.8kgm)。圧倒的なトルクとCO2排出量144g/kmという環境性能の高さが自慢だ。トランスミッションはガソリン、ディーゼルともに6速MTと5速ATを設定した。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  5. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る