マツダ、業績悪化で無配に転落

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ、業績悪化で無配に転落
マツダ、業績悪化で無配に転落 全 1 枚 拡大写真

マツダは12日、2009年3月期の期末配当を無配にすると発表した。

前期の業績は、新車販売の不振などから全ての利益段階で赤字となったほか、経営環境は厳しい状況が続く見通しで、今期の業績も赤字を予想している。このため、期末配当は無配とする。
 
直近の配当予想は「未定」としていた。前年実績は3円の配当を実施した。
 
中間配当は1株当たり3円を実施したため、年間配当金は3円で前年と比べて3円の減配となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る