【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】大きく、安全、より快適に

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】大きく、安全、より快適に
【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】大きく、安全、より快適に 全 5 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は26日、フルモデルチェンジした『Eクラスセダン』を発売した。当初のラインナップは3.0リットルエンジン搭載の「E300」「E300アバンギャルド」、3.5リットルエンジン搭載の「E350アバンギャルド」、5.5リットルV型8気筒エンジンの「E550アバンギャルド」の4タイプ。価格は730 - 1080万円。

【画像全5枚】

外見は、先代の丸型ヘッドランプから角型に変化したことが大きな特長。サイズは全長で+20mm、全幅が+35mm拡大した全長4870mm×全幅1855mm×全高1455 - 1470mmで、ホイールベースは+20mm拡大した2875mmとなった。

安全面ではエアバッグにSRSニーバッグを採用することや、装着時にシートベルトを最適な位置まで巻き上げる機構を搭載、歩行者との衝突時にはボンネット後方が50mm持ち上がり、ボンネットにあたった衝撃を緩和できるアクティブボンネットを全車標準装備した。

ヘッドライトはフロントガラスに設置されたマルチファンクションカメラが先行車や対向車を検知、自動的にハイ/ロービームまでのライトの向きを連続的に変化させるアダプティブハイビーム、ドライバーの運転特性を解析して疲労や眠気を検知して注意を促すアテンションアシストなども全車標準装備となっている。

地上デジタル放送受信対応のHDDナビゲーションを搭載し、Bluetoothによるハンズフリー、外部オーディオ接続にも対応する。さらに後退時には車両後方の映像とステアリングに連動する予測進路を画面に表示するパーキングアシストリアビューカメラを搭載する。

なお、受注は行っているが、ユーザーへの納車は8月ごろから開始の予定という。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る