ホンダ フェイズ 発売…スポーティで斬新な軽二輪スクーター

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フェイズ 発売…スポーティで斬新な軽二輪スクーター
ホンダ フェイズ 発売…スポーティで斬新な軽二輪スクーター 全 5 枚 拡大写真

ホンダは26日、力強い出力特性の水冷・4ストローク・4バルブ・単気筒エンジンを、スポーティーで斬新な車体に搭載した新型の軽二輪スクーター『フェイズ』を7月10日から発売すると発表した。

【画像全5枚】

フェイズは「My Personal Comfortable Mover」をコンセプトに、市街地から郊外まで快適かつ俊敏に走行できるスポーティーなスクーターを目指して開発した。

エンジンは、『フォルツァ』に搭載している水冷・4ストローク・4バルブ・単気筒248ccをベースに、ACGの出力を見直すことで、フリクションを低減した。マフラーの内部構造も変更することで、排気ガスの抵抗を低減し、最高出力をフォルツァに比べ1kW向上した。
 
車体は、フェイズ専用のコンパクトで軽量なフレームを新開発した。フォルツァのフレームをベースにリア回りの構成を大幅に変更することで、軽快でコンパクトなフォルムを実現している。車両重量は、フォルツァXに比べ16kg軽量化することで、取り回しをより楽にするとともに、市街地などで力強く優れた加速性能を発揮する。
 
スタイリングは、コンパクトでスポーティーなフォルムを追求、全身をエッジの効いたラインで構成する。ライディングポジションは、市街地で視認性が良く取り回しやすいアップライトなポジションとし、軽快で余裕ある走行が楽しめるとしている。
 
タイプ設定は、前・後輪連動のコンビブレーキに、ABSを組み合わせたコンバインドABSを搭載した「フェイズABS」と、スタンダードタイプの2タイプをラインアップ。
 
価格はスタンダードタイプが57万7500円。国内で年間4500台の販売を計画している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る