ホンダ、中・大型ハイブリッドも開発中

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、中・大型ハイブリッドも開発中
ホンダ、中・大型ハイブリッドも開発中 全 3 枚 拡大写真

ホンダは13日、スポーツハイブリッド『CR-Z』を2010年2月より、『フィット』のハイブリッドモデルを2010年中に、日本国内で販売開始すると発表した。合わせて、中・大型車用ハイブリッドシステムも開発中であることを発表した。 

【画像全3枚】

新型ハイブリッドを投入することで、『インサイト』、『シビックハイブリッド』と合わせて、小型・軽量・高効率を追求したホンダ独自のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の特性を活かしたスモールハイブリッドモデルのラインアップを拡充する。

また、同社ではこれに加え、中・大型車への搭載を視野に入れた新しいハイブリッドシステムも開発中と表明した。
 
同社は、今後も地球規模でのCO2排出量削減に寄与するため、燃費向上技術の研究開発に注力し、より環境性能に優れた製品を、もっと身近に、ひとりでも多くの方へ提供していくとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る