【トヨタ プリウス 新型】リアクトルに大同特殊鋼の金属磁性粉末

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ プリウス 新型】リアクトルに大同特殊鋼の金属磁性粉末
【トヨタ プリウス 新型】リアクトルに大同特殊鋼の金属磁性粉末 全 4 枚 拡大写真

大同特殊鋼は、ハイブリッド自動車のバッテリーの電圧を上げる部品(リアクトル)に使用される金属磁性粉末を開発し、トヨタ自動車の新型『プリウス』に採用されたと発表した。

【画像全4枚】

ハイブリッドシステムの駆動技術では昇圧機構があり、バッテリーの電圧を上げることで、車両を駆動するモーターのトルクを高めている。リアクトルは、その昇圧機構の部品。今回採用された金属磁性粉末は、高純度粉末製造技術、粉末形状制御技術の開発により部品性能向上と部品コスト低減の両立を実現したとしている。

同社は「非特殊鋼鋼材事業の育成・拡大」に取組んでおり、今回開発した金属磁性粉末もその一環。今後、金属磁性粉末の拡販により粉末事業を拡大し、2014年に売上高250億円を計画している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る