【リコール】ヤンマー 農耕トラクタ…かじが効かない

エコカー 燃費
【リコール】ヤンマー 農耕トラクタ…かじが効かない
【リコール】ヤンマー 農耕トラクタ…かじが効かない 全 1 枚 拡大写真

ヤンマーは23日、農耕トラクタ『EF116』『EF118』『EF120』『EF122』のかじ取り装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

不具合は2点で、(1)かじ取り装置のピットマンアーム支点ピンの固定方法が不適切なため、ピンの固定ボルトが緩み、ピンが脱落してかじ取り操作ができなくなるおそれがある、(2)かじ取り装置のパワーステアリングシリンダ固定ピン取付ボルトの締め付け力が不足しているため、ボルトが緩み固定ピンが脱落してかじ取り操作ができなくなるおそれがある。

(1)については全車両、ピットマンアーム支点ピンと固定ボルトを対策品に交換し、支点ピンにCリングを追加する。(2)については、全車両、パワーステアリングシリンダ固定ピンの取付ボルトを規定の締め付け力で締め付ける。

不具合発生件数は(1)が9件、(2)が2件で、いずれも市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る