九州電力子会社、EV向け急速充電器を発売

自動車 ニューモデル 新型車
九州電力子会社、EV向け急速充電器を発売
九州電力子会社、EV向け急速充電器を発売 全 5 枚 拡大写真

九州電力グループのキューキは、電気自動車用急速充電器の販売を開始した。

【画像全5枚】

新製品は、九州電力が2006年度から開発・実証試験に取り組み、商品化したもので、三菱自動車製の電気自動車『i-MiEV』を充電した場合、約30分間で80%程度の充電が可能。

分離型は直流電源部と充電スタンド部とを分離し、充電スタンド部をコンパクト化した。充電スタンドを2台設置することで2台の車両へ同時に充電が可能。IDカードなどによる個人認証機能を標準装備したほか、離島や沿岸部での設置に適した耐塩タイプもラインナップする。

出力は30kWと50kWの2種類を設定する。

製品は経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助」の交付対象設備として登録されており、申請を行うことにより本体価格の半額を上限に補助金を受け取ることができる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る