日本損保協会、ベトナム保険協会と覚書を締結

自動車 ビジネス 企業動向
日本損保協会、ベトナム保険協会と覚書を締結
日本損保協会、ベトナム保険協会と覚書を締結 全 1 枚 拡大写真

日本損害保険協会は14日、ベトナム保険協会との間で協力覚書を締結した。日本損保協会は保険事業のグローバル化の進展に合わせ、海外の損保業界、保険協会との交流を積極的に推進しており、今回の覚書締結もその一環だ。

特にベトナムを含むアジア各国・地域とは、これまでも東京で開催される日本国際保険学校(ISJ)への参加者受け入れや、各国・地域での保険セミナー開催などを通して、保険技術援助や情報・意見交換を行い、交流を図ってきた。今回もベトナムでのISJ海外セミナー開催が覚書締結につながった。

今回の協力覚書締結は、フランス、英国、ドイツ、中国、米国、韓国、インドに続き8か国目。ベトナム保険協会にとっては、日本損保協会が海外の保険協会として、初の協力覚書締結相手となる。

日本損保協会では、今回の覚書締結を機に、ベトナム損保業界が今後発展していくうえで取り組むべき課題などについて、情報・意見交換をさらに進め、両業界の相互理解を深めていきたいと考えている。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る