ネクストエナジー、太陽光発電設備用モジュールに40Wタイプを追加

自動車 ニューモデル 新型車
ネクストエナジー、太陽光発電設備用モジュールに40Wタイプを追加
ネクストエナジー、太陽光発電設備用モジュールに40Wタイプを追加 全 1 枚 拡大写真

ネクストエナジー・アンド・リソースは、オフグリッドの太陽光発電設備専用モジュールシリーズに、新たに40Wタイプ1機種を追加し、独立型専門販売ウェブサイト「オフグリッドソーラーオンラインショップ」で9月16日から販売を開始した。

同社の太陽光発電設備専用モジュールは従来、80Wと120Wをラインナップしていたが今回、ユーザーからの要望が多かった40Wタイプを追加、小規模な電源用として、小型でリーズナブルなモジュールを求める声に対応した。

40Wタイプの価格は1万6800円という低価格に設定。40Wモジュールだけで年間需要500枚を見込む。

同社は生産を労働コストの低い中国で行うとともに、流通コストも削減することで従来の3分1の価格で太陽電池モジュールを供給している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る