昭文社、次世代型のGISアプリケーション開発キットを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
昭文社、次世代型のGISアプリケーション開発キットを発売
昭文社、次世代型のGISアプリケーション開発キットを発売 全 1 枚 拡大写真

昭文社は、GISアプリケーション開発キット『Mapple G-SDK』を9月28日から販売を開始した。

G-SKDは、電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の地図データを使用したGISアプリケーション開発キット。スーパーマップル・デジタルを活用するGIS開発キット「MappleX」の後継となる次世代開発キットで「.NET Framework」に対応することで高画質な地図描画を実現する。地図にアイコン・テキストを記入するといった簡易的なアプリケーションや住所拡張コンポーネント、ルート拡張コンポーネントを活用することで、従来では実現できなかった高スペックなGISアプリケーションも構築可能としている。

また、顧客・店舗などの位置情報が格納されたデータベースや、トラック・タクシーなどの車両位置情報が格納されたデータベースなどを地図と連動させることで、ユーザ保有データを「可視化」するアプリケーションを構築するのにも役立つ。

さらに新機能として高速・高画質の地図描画やピンポイントな住所検索、カーナビ水準の高精度ルート検索なども盛り込んだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る