名古屋で電動アシスト自転車を使った観光事業 JTBが開始

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JTB中部の法人営業名古屋支店は、名古屋市から業務委託を受け電動アシスト自転車のレンタルによる観光推進事業「楽チンけった」を10月1日から開始する。

同支店事務局に10台の電動自転車を保有し、ホテルに宿泊している観光客を中心にレンタルし、名古屋駅・伏見・栄周辺8か所のホテルにデリバリーをする。電動アシスト自転車を活用して観光個所が点在している名古屋市内を効率的に、環境にも配慮して観光してもらうのが狙い。CO2を排出しない地球に優しい観光を推進する。

この事業は名古屋市ふるさと雇用再生事業のひとつで、従業員として失業者6人を雇用、デリバリーなどの業務を中心に自転車レンタル運営管理業務に携わるという。

申し込みは電話または同社ウェブサイトで行う。料金は1台あたり、4時間で800円。1日では1200円となっている。

《レスポンス編集部》

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