横浜ゴム、低価格・汎用化したタイヤ空気圧モニタリングシステムを発売

自動車 テクノロジー 安全
トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステムHiTES
トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステムHiTES 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、タイヤの空気圧と内部空気温度を測定・管理するトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム『HiTES』(ハイテス)をリニューアルし、10月1日から発売する。

装着可能車種を大幅に拡大したうえ、取り付け作業の簡略化と低価格化を実現。価格はセット内容により異なるが10輪車2-D・Dで11万1030円と従来品に比べ約30%抑えた。

新型HiTESは構成を見直した。車両のタイヤハウスごとに設置していた受信アンテナをなくし、受信アンテナは車両前部などに設置した。トレーラの場合でも、牽引されるトレーラからトラクタへのデータ送信は、ハーネスを必要としない無線方式とした。これにより、全てのトラック・バス、トレーラでも装着可能にした。

また、設置部品を減らすことで取り付け時間は2 - 3時間を実現した。。運転席に設置する表示器は有機ELディスプレイに変更し、小型化と見やすさの向上を図った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る