【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】マツダ CX-7ディーゼル

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CX-7 ディーゼル
CX-7 ディーゼル 全 26 枚 拡大写真

マツダは欧州仕様『CX-7』のマイナーチェンジモデルを出展。このモデルより新たに搭載されるディーゼルエンジンは、「SCRシステム」の搭載により窒素酸化物の排出量を大幅に低減、欧州の厳しいエミッション規制「Euro5」に適合する優れた環境性能を実現する。

【画像全26枚】

SCRシステムは、尿素水「AdBlue」を触媒の手前の排気管内に噴射し、排出ガスと化学反応させることで、排出ガス中の窒素酸化物を約40%無害な窒素に変える排出ガス浄化処理システム。

これまでは、システムが大きいためトラックなど大型車に搭載例があるだけだったが、マツダは荷室下部に設けた AdBlueの貯蔵タンクをはじめ、システム全体の小型・軽量化を実現し、日本車メーカーとして初めて乗用車への搭載を可能にした。

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