MINI、米国で一大販促キャンペーン…最大5年間1.9%ローンを適用

自動車 ビジネス 海外マーケット
販促キャンペーン「モーター・トーバ」
販促キャンペーン「モーター・トーバ」 全 3 枚 拡大写真

MINIの米国法人、MINI USAは1日、「モーター・トーバ」と名づけた販売促進キャンペーンを開始した。

【画像全3枚】

モーター・トーバは今年で3回目。11月2日までの間、インターネット、テレビ、ラジオ、新聞などのメディアを通じて、ディーラーでの試乗を呼びかけている。

期間中、2009年モデル(ハッチバック、コンバーチブル、クラブマン)を契約した顧客には、最大5年間、1.9%ローンを適用。MINIによると、月々の支払い額は、最大で259ドル(約2万3000円)抑えられるという。

またMINIでは、販促用のポスターも複数製作。ハロウィンを模したデザインなど、MINIらしいユニークさが表現されている。

MINIの今年1 ‐ 9月の米国新車販売は、前年同期比14%減の3万4996台。9月に限れば、前年同月比9.7%増の4128台の回復の兆しが出てきた。今回の販促キャンペーンが、10月の新車販売に与える効果が注目される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る