【東京モーターショー09】豊田自動織機、炭素繊維強化樹脂を初出展

自動車 ニューモデル モーターショー
ハイブリッド車用部品、PCU冷却器
ハイブリッド車用部品、PCU冷却器 全 3 枚 拡大写真

豊田自動織機は14日、24日から11月4日まで千葉・幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー」に出展すると発表した。独自の織物技術を使った炭素繊維強化樹脂(CFRP)を初出展する。

【画像全3枚】

CFRPは鉄の5分の1、アルミの2分の1の軽量素材で、同社は鉄やアルミに代わる新素材として注目し繊維機械技術で培ったノウハウを活かして研究開発に取り組んできた。今回、世界初の自動車ボディ軽量化技術として展示する。詳細は10月22日に同社の出展ブースで行なうプレスブリーフィングで発表する。

炭素繊維を樹脂と組み合わせることで強度を確保できるCFRP。自動車ボディの軽量化技術の一つとして、樹脂メーカーなどが本格的な実用化に向け取り組んでいる。豊田自動織機は創業時から織機や織物の技術を持っており、これを応用した技術となりそうだ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 「実物大ユニコーンガンダム立像」がついに展示終了…フィナーレを彩る記念商品が登場
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る